題名:守られる君を

目を閉じて手を差し伸べた僕の心は

きっと君のための物

君の心にその頬

その中で生まれた

それがこの僕さ

君が愛おしい

そう問いかけて歩き出す気持ち

その中に未練がつのるとき

慰めてもらっていた

今の幼い心を

聞いていてくれた

そう、その人に君を守り続け

そして守られていくよ